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SEOで最も効果的なパーマリングURLの設定とは

パーマリングはサイトのURLに続く固定ページを示す部分のことをいうのですが、最も最適なURLにすることで、SEO対策、ユーザビリティ対策を行うことが出来ます。
パーマリングは一度決めたら、最後まで変更しない方がよいでしょう。

ある程度サイトの人気が集まり、パーマリング部分にアクセスが集中した後に、パーマリングを変更してしまうと記事を正しく見ることが出来なくなってしまうため、結果的にはPV数を減らすことになってしまうからです。
そのためサイト開設後はパーマリングをしっかり行わなければなりません。
もしパーマリング設定を変更してしまうと、これまでのSEO対策がすべて無効になってしまい、無駄になってしまうため気を付ける必要があります。

ディレクトリは検索エンジンサービスのことで、カテゴリやキーワードやコンテンツなどを検索すると、検索エンジンにヒットさせることが出来ます。
ディレクトリ型検索サービスに登録するだけで利用することが出来るので大手サービスならいくつか登録しておくとよいでしょう。
大手企業が運営している有料審査型ディレクトリは信頼できますが、低品質のディレクトリの登録はGoogleからペナルティの対象になっているものもありますので、こうした低品質のディレクトリには登録しないことが重要です。

SEO対策としてパーマリング設定を行うのなら、カスタム構造にするとよいでしょう。
日本語や英語、自分の好きなワードに設定することが出来るので最も自分のサイトに合うワードに設定することによって検索エンジンにもヒットしやすくなります。

URL上に記事の内容が分かるワードが入っていることにより、よりユーザーフレンドリーなサイトを作ることが可能です。
日本語URLのメリットはサイトの内容が一目瞭然であることでしょう。
コンテンツのキーワードを使用すれば、ユーザーフレンドリーであるのですが、エンコードされてURLが長くなってしまったり、Wordpressのバージョンで404エラーになってしまうデメリットがありますので気を付けなければなりません。
パーマリング部分は英語で簡潔なURLの方がGoogleの評価も高くなりますので、付けるのなら英語で簡潔なURLが望ましいです。

GoogleのガイドラインにはURLにはアンダースコアよりもハイフンの使用を推奨しているので、SEO対策をするのなら、ガイドラインに素直に従ってアンダースコアよりもハイフンにするのが良いでしょう。

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